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好奇心のたまご

ももも判子堂日々のものづくりやあれこれ

東北でおもしろそうなはんこイベント

杜のはんこ学校

タイトルからしていいですね。

仙台で7月に消しハンイベントがあります。わたしは残念ながら参加しませんが、シール企画に参加させていただきました。

 

25名のはんこ作家さんによる

東北×ねこのフレークシール

どれも可愛くてたまりません!

わたしのはえじこに入ったハチワレちゃん。もったいなくて使えない!!

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このイベント、参加作家さんもすごく豪華です。楽しそうですねー!

影ながら応援してます!

成功をお祈りしてますよー!!

今後の予定などチラホラ

吹雪はないだろーーー

 

と朝から自然につっこみを入れています。まだタイヤ交換してないズボラな我が家ですがラッキーでした。

 

なんだか私ごとでも色々ありまして、夏から秋までも他の活動で忙しかったり、ありがたいことに大きなイラストのお仕事が入ったりで、今年はイベント参加があまりできそうにないです。

魅力的なイベントも応募しないでちょっと悔しんだり。赤平も応募したかったのですが…。まあ基本的に無理をしたら楽しいものも楽しめない、よい作品も出来ないという考えなのです。

今決まってるイベントのことを。

 

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4/25-30 手づくり作家展

simpleさんと一緒に作品を出展します。

わたしは28日金曜日にワークショップ。

お名前はんこを作っていただきます。

11:00〜16:00までおりますので

ふらっとお越し下さい。

 

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5/20.21 ナマラコケシ3

やってきました!ナマラコケシ!

今年はまちなかぶんか小屋です。

沢山のこけしが並びますよー!

 

ワークショップ講師はいつでもやりますので、お気軽にご相談下さい。

消しゴムはんこ以外にも

ガリ版シルクスクリーンプラ板

などなど。

レタープレスのワークショップもしたいなあ。ただいま準備中。

はんこは彫って終わりではない

消しゴムはんこのワークショップをしていて、彫り終わって試し押しをしましょう!という段になって、以外とはんこの押し方が違うな?という場面があります。

普通の印鑑や事務で使うはんこだと、パッドの方にはんこを押し付けてインクをつけますよね。

消しゴムはんこは反対です。

はんこの印面にパッドをぽんぽんとつけます。

 

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パッドにつけると、余白など余計なところにインクがついてしまいがち。

表面の凸部にインクを乗せるような気持ちでやってみて下さい。

ここでもぎゅーっと押し付けすぎると余白についてしまいます。

硬めのインクパッドなら失敗しないんですけどねー。

インクがついたらポンではなく、ギュくらいな感じで紙や布に押します。

これも感覚かなー。

何度か押してみて下さいね。

 

お掃除の仕方はまた後日!

胡粉というものを使ってみる

張り子の下地作りに粘土を使っていましたが、張り子屋さんでは胡粉という、

貝を粉にしたものを使っているというので、購入してみました。

日本画の下地に使う胡粉は粉に膠を溶いたものを混ぜて作るのですが、これはすでに膠が入っているので楽チンです。

ぬるま湯を混ぜるだけ。

それにしても伝統的なデザインというものの美しさには見惚れてしまいます。

 

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断面に萌えるというジャンル

料理の話なんですが。

最近の料理はもはや創作だなーと思いまして。萌え断とかチェックトーストとかラテアート、パンケーキアート。

すごいですよー。

デリスタグラマーっていうんですね。

Instagramで美しくかったり、美味しそうな写真をアップするので人達ですね。

わたしも噂の

わんぱくサンドを作ってみました!

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…が

難しい!!!

断面が汚いよー。

 

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皆さん何回もやって上手になるんでしょうねー。

料理もアートだ!

また何か挑戦してみます!

たまには切ってみよう

素晴らしい切り絵をツイッターで見て、これまた気にはなってたけど、手を出していなかった切り絵をやってみました。

ちょうどiPhoneのカバーが透明のをつけてるだけで、味気なかったのでカバーに入れられるサイズのものを。

 

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デザインカッターは消しゴムはんこに使っているのですが、素材が変わるとこんなに違うものなのですねー。

消しゴムはんこより簡単に家にあるもので、できる切り絵ですが、奥が深い。

下絵も繋がるような図案を考えなきゃならない。紙の質も大事な要素。

そしてカッターの刃がすぐダメになります。

今回家にある折り紙で切りましたが、紙を買ってまた挑戦したいですねー。

そもそもなぜ消しはんだったのか?

^_^こんにちは。

私が消しゴムはんこを始めたのが、2011年の秋。

何故消しゴムはんこやってみようと思ったのかについては、皆さんがわくわくするドラマも何もありゃしません。

いつもながら、なんか面白そう。やれそう。やってみようかな。から始まりました。

初めて彫ったはんこはこれ!

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おおー!金魚ですね!

道具も何もわからず、100均で消しはんを買って彫りました。

硬い!線が!

はい。誰しもルーツがあります。

いきなり上手くなるわけではないのです。

やはり続けること、たくさん彫ること。あの頃は楽しくていっぱい彫っていました。楽しくなくては続かないですね。

 

たまにこの金魚を見て初心に戻ってみます。

今君は楽しく作ってる?